PNG画像を必要な範囲に正確に切り抜けます。当ツールのビジュアルクロッパーはPNG(可逆圧縮グラフィック)をはじめ、一般的な形式すべてに対応。無料・プライベート・ブラウザ内で完結します。
切り抜きツールを開くクロッパーにPNGをアップロードし、範囲をドラッグして選択、切り抜いた画像をダウンロードします。
不要な端を取り除いたり、被写体を強調したり、SNS用の完璧な正方形を作ったりできます。クロッパーではドラッグ・リサイズ可能な選択範囲とリアルタイムプレビューが使えるため、思い通りのPNGに仕上がります。
PNGは、スクリーンショット、ロゴ、図表など、輪郭がくっきりしたグラフィックや透過が必要な画像に選ばれる形式です。切り抜いてもその強みは失われません。PNGは可逆圧縮形式のため、残した範囲はピクセル単位でそのまま新しいファイルに書き込まれ、小さな文字がぼやけたりくっきりした線の周りにノイズが生じたりする圧縮処理は行われません。そのため、ドキュメントやバグ報告のために、全画面スクリーンショットから1つのダイアログ、エラーメッセージ、グラフだけを切り出すのに最適です。
透過も保持されます。PNGの背景が透明な場合、切り抜いたダウンロードファイルにもアルファチャンネルがそのまま残るため、ロゴやアイコンの周りの余分な透明部分を取り除いても、どんな背景色の上にもきれいに配置できます。透過が不要でファイルサイズを重視する場合は、ダウンロード前に出力形式をJPGやWebPに切り替えることもできます。
PNG画像の切り抜きについて知っておきたいことをすべて解説します。
はい、完全無料で、透かしなし、登録も不要です。
はい。ダウンロード時に元のPNG形式のままにすることも、別の形式に変換することもできます。
いいえ。切り抜き処理はすべてブラウザ内で行われるため、画像は端末から外部に送信されません。
はい。出力形式をPNGのままにすると、アルファチャンネルは切り抜き後もそのまま保持されます。選択範囲内の透明部分は、ダウンロードファイルでも透明のままです。
いいえ。PNGは可逆圧縮形式のため、選択範囲内のピクセルはそのままの状態で新しいファイルに書き込まれます。文字や輪郭をぼやけさせるような圧縮処理は行われません。
任意の矩形を自由にドラッグすることも、1:1、4:3、16:9、3:2、2:3といったプリセットに固定することもできます。透過背景の円形切り抜きには、専用の円形切り抜きツールをご利用ください。